DreiMeister ドライマイスター
1973年から続くSchroeder家の経営する「ドライマイスター」はドイツはWerlで、高級トリュフと高級プラリネ、クッキーや板チョコレートをつくっています。
長く定評のあるレシピに基づいて、ほとんどのものが手作り。それも自然で新鮮な材料のみで!そして保存料は使用されていないそう。プラリネとトリュフが90種類以上あり、バリエーションはくらっシックなものからフルーティなトリュフ、チリコレクションまでと多彩。
世界中にある航空会社、クルーズ船、4-5ツ星ホテルなどもドライマイスターの得意様のようです。
DreiMeister ドライマイスターの特徴などなど
「ドライマイスター」といういかにもドイツ語の名前。「3人のマイスターがいて始まった」と言うことだろうか?名前の由来は「ドライマイスター」のサイトにも書かれていない。
2007年のいつ頃だったか産地別の6種類のチョコレートが目に付くようになり、気になっていた。小さな缶に全ての種類が入っているものもあるので、迷った際はこれを選んでそこからお気に入りを見つけると良いかもしれない。
● ジャバ カカオ含有量 34%
● コスタリカ カカオ含有量 38%
● ヴェネズエラ カカオ含有量 43%
● エクアドル カカオ含有量 52%
● サントドミンゴ カカオ含有量 71%
● ガーナ カカオ含有量 85%
DreiMeister ドライマイスターの種類
| Ecuador 52% エクアドル 52% | |||
|---|---|---|---|
| 種類 | ダークチョコレート | ||
| 容量 | 板チョコ 100g | ||
| 特徴 | 52% カカオ使用 |
||
| 私の勝手な評価 (5点満点★★★★★) | |||
|---|---|---|---|
| イノベーション | ★★★☆ | ||
| 質 | ★★★ | ||
| 味 | ★★☆ | ||
| プレゼンテーション | ★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★ | ||
| 再度購入? | ★ | ||
52%カカオ含有量にしてはとても色が濃い印象。そして甘い。口の中でとろける。軽さは中位、酸味はほぼなし。苦味が最後に残るけれど、印象としては甘いという方が強い。 (23/12/07)