チョコレートに関する書籍
このサイトが作られるまでに読んだことのある書籍、これから読んでみたい本などのを挙げています。
参考書籍/ 購入した書籍
チョコレートの歴史から現在に至る人気の高級ショコラ、主にフランスのショコラについて書かれていている。 この方は、本当にチョコレートが好きなんだなあ、とそれがにじみ出ている本。知らなかったことが分かっただけでなく、読んでいてとても楽しかった。
おいしいチョコレートブック―世界のチョコレートと一流シェフの味が楽しめる
少し前に出版された本なので写真がいまいちですが、カカオの歴史からヨーロッパ、そして日本のチョコレート事情、レシピ(何とラッピングの仕方まで!)そして有名なチョコレートのカタログなどなど、多岐に渡る情報で、それも広く、でも浅すぎない。買って良かった。良く見てみると、この本は「日本チョコレート・ココア協会 」からのものだった。知らずに買ったとは言え、納得。最近新しいのがでたようです。(チョコレートの大研究 おいしさのヒミツと歴史、お菓子づくり)
うなぎでワインが飲めますか?―そば、てんぷら、チョコレートまでのワイン相性術
読み始めてすぐにこの本の著者のファンになってしまいました。一言で言うとこの本は、自分の舌を信じて気軽にワインを楽しんでほしい、と言っているのではないでしょうか。そしてどんな感じでワインとその食事の相性が考えられるかということも、まさに普通の感覚で難しくなく書かれています。
『たとえば、ブリの刺身にグレープフルーツを添えたとします。また、別のブリに、ラズベリーの実を添えたと想像してみてください。たぶん、ほとんどの方が、グレープフルーツのほうが良さそうだと考えられるでしょう。』(20ページ13~21ページ1行目引用)
『肉、とくに牛肉のような赤身肉の香りを想像してみてください。血のような香りが思い浮かびます。そして、その赤身肉にどのような香りが合うのかを考えると、それはスパイスの香りであると考えられるのです。』(21ページ9~11行目引用)。
後はまず代表的なワインの品種の特徴(どのワインの品種がスパイシーな味わいがあるか、など)を覚えておくと、ソムリエのいないレストランでも食事もおいしくいただけるというわけです。
この本の批評で、ワインのことを学ぶならほかの本を手に取ったほうが良い、というようなコメントを目にしたのですが、これはお門違い。この著者はまさしくこの『ソムリエに見下げられないための勉強』ではなく、日本人が日本酒やビールを選ぶように気軽に自分の基準を持って選んでほしいと言っているようでした。このためソムリエのようなスペシャリストのための内容は載っているわけはないのです。そしてこのワインを難しく考える現象は、横柄なソムリエの態度に責任がある、と書いてあります。
ワインも数あるアルコール飲料の一つとして考察するためにか、色々なお酒も登場するのですが、こちらもとても興味深いです。この方はワインを愛しているなあと感じたのと、ワインを通して上手くヨーロッパの文化を上手く説明していると感じた一冊でした。
面白そうだなと思って内容を読んでいたら、上の「ショコラが大好き! 」の筆者の本でした。こちらもきっと面白いだろうと思い、購入。こちらもまだ読んでいませんが。彼女がどのようにテイスティングするのか楽しみ。ダークチョコレートは想像つくけれど、ミルクチョコレートとかはどのような基準があるのだろう。
「DAS KOCHBUCH」(料理本)、ミルカ(クラフト社)から2000年に発行。友人宅で目に留まり借りてまいりました。何たって、本もパープルですから。もちろんミルカチョコレートを利用したレシピが書かれています。
ミルカチョコレートを基準に作ったレシピなので、ミルカを使ってこの通りに作ったらきっと美味しいデザート(主に)が出来るとは思うけれど、ミルカチョコレートでなくてはいけない「これがミルカだ!」のようなレシピが少ないのが私にとってはとても残念。
これは作ってみたいな、と言うようなレシピを一つ発見。このサイトの「チョコレートを使ったレシピ」の内容が薄いので、メモがてらこのレシピを一部引用(と言っても適当訳ですが)。
チョコレート関連DVD
ロアルド・ダール原作「チョコレート工場の秘密」を映画化。謎に包まれたチョコレート工場と、風変わりな格好をしている工場主ウィリー・ウォンカを描いた、ティム・バートン監督&ジョニー・デップの強力タッグによるファンタジー。内容(「Oricon」データベースより)
どうしても観たかった!というわけではないが、クリスマスの時期にテレビで放映ということで観てみた。内容的にも大人が観てもギリギリ楽しめるのでは?映像がとてもきれい。映画の作りはコミカルでジョニー・デップ演じるチョコレート工場主、ウィリー・ウォンカは始終子供たち(大人もか?)をどう扱って良いのか分からないのか、その全く持って不親切な態度が笑えました。 ウンパルンパのダンスが長すぎ!とも感じましたが、全体的に「チョコレート」は子供たちにとってとにかく魅力のあるもの魔法のようなものだということが出ていて、観る価値のある良い作品ではないでしょうか。
近々読みたい書籍
この本は絶対読みたい!
上記の英語版。
Die wahre Geschichte der Schokolade
上記のドイツ語版。
内容(「MARC」データベースより)
日本人のチョコレートの消費量は、年間1.88キログラム。50グラムの板チョコに直すと40枚弱である。「神の食物」という学名をもつカカオ。はるか紀元前にまで遡るカカオの起源から現代のチョコレートに至る壮大な物語。
内容(「MARC」データベースより) 簡単でおいしいチョコレートのお菓子の作り方を、詳しい写真プロセスで紹介。グランマルニエショコラ、ウィーン風チョコレートケーキ、クラシックショコラ、ミルクチョコレートムース、生チョコ等を取り上げる。
「簡単でおいしい」というところに惹かれます。ムース・オ・ショコラを作るのは夫の仕事なのですが、私も一つは自信の持てるチョコレートのレシピを持ちたい。
文字通り、チロルチョコのオフィシャルブック。ああ、どれだけ私の知らないチロルチョコがでているんだろう。牛の模様が付いたのが、結構好きでした。まだあるのかな。
内容(「MARC」データベースより) おとなはなんでぼくたちのいうことを信じないの? 身におぼえのない、罪をきせられたことから、子どもたちは町一番のケーキ屋さんに戦いをいどみます。日本児童文学のロングセラーをリニューアル。
直接なチョコレートの話ではないけれど、一度読んでみたい本。